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30歳で人生終わった人、48歳で夢をかなえた人4
こんにちは、
寺本桃(てらもともも)です。


今日で、島崎さんのお話しは最終回です。


日本語教師になるため、バイトを掛け持ちして学校に通い
いよいよ教育実習を迎えました。


担当の学校は、少し荒れた学校だったそうなんですが…

生徒から、最終日に手紙をもらったそうです。
「先生頑張れ!きっといい先生になるよ」という内容のもの。
そして、先生方からも「最初は、普通の実習生と違うから
どうなるかと思ったけど、よかったよ」と言われたそうです。


そして見事、教員免許を取ることが出来ました。

これって、すごいことじゃないですか?



夢を叶えたいと言いながら、
ほとんどの人が言い訳をして諦めていくのに、
しっかり夢をかなえてしまったんです。


そして、免許を取っただけではなく、就職先も見つけました。




面接に受かるか不安です…と言っていましたが、採用が決まり、
名実ともに日本語教師になりました。




二か月後には島崎さんの授業は生徒が
穏やかに勉強しているから、と授業のコマ数を増やしてもらえたそうです。



採用が決まって、夜勤バイトを辞めるとき、
同僚の30歳の男性から
「島崎さんはいいね、こういう職場から抜け出せて。
 俺もう人生終わったようなもんだよ」
と言われたそうです。


「なんででしょうね、私の方が年は上なのに。
 抜け出そうと思えばいくらでも抜けられますよね」


そうおっしゃる島崎さんには、
かつてのような負のオーラはもうありません。


島崎さんからは
「こうやって寺本さんと話して、
 行動できていないことをしっかり指摘して
 もらえたからよかったんだと思います。

 他の人たちは、がんばって、とかいうだけで、
 具体的な行動に結び付きませんでしたから。
 悩んでいた時から考えると、今本当に幸せです。」

と、うれしい言葉をいただきました。



あなたはどうしますか?

自分の人生これで終わり、にしますか?

それとも、コツコツ努力をして夢を叶えますか?


全ては、あなた次第ですよ。











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30歳で人生終わった人48歳で夢をかなえた人3
こんにちは、
寺本桃(てらもともも)です。


おとといから、クライアント様の体験談を紹介しています。


島崎さん、という48歳の女性です。



日本語教師になりたい、という夢がありながらも、
周りの声に振り回されて資格が取れない、
行動ができないと悩んで、
私のコーチングを受けてくださっていたのですが…




「大学の若い子達が私をバカにします」

「でも、夜勤先の同僚が嫌味を言うんです…」

「どうやったら人間関係で悩まないんでしょう」



と、コーチングを受け始めてしばらくは
ネガティブな言葉が消えませんでした。


資格の勉強も、忙しくて、疲れていて、といった言い訳が多く、
よく私は雷を落としていました。

でも、
島崎さんは、決してあきらめず、「次にやります!」と宣言して
しっかり行動をしてくださいました。




そして、数か月ほどたったころ、ある変化がありました。




「まわりに、ほんとに資格取れるの?って言われても、
 気にしなくなりました」

「夜勤先の人が最近頑張っているねって、お茶をくれたんです」

「母ともとてもいい関係になってきました。認知症が進んでも、
 これなら何とかやっていけそうです」

「職場の男性から親切にされるようになりました」


そして、島崎さんはいよいよ教育実習に行きます。



そこでは、ほとんど大学生の中、1人だけ年齢の違う島崎さんがおり、
少し居心地が悪かったとおっしゃっていました。

教育実習で、彼女にどんなことが起こったか、また明日お伝えしますね。


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30歳で人生終わった人、48歳で夢をかなえた人2
こんにちは、
寺本桃(てらもともも)です。


昨日から、48歳で日本語教師になった島崎さんのお話しをしています。

バイトの掛け持ちをして、ようやく夢をつかんだ島崎さんですが
初めて会った時は、ものすごくネガティブでした。



俯きがちで、声が小さく、話す内容は、


「みんなが私が教員なんてムリっていうんです」

「夜勤先でおじさん上司がいじめるんです」

「母の具合が悪いけど、施設の人が…」

「付き合っていた恋人が浮気をしたせいで…」


と、責任転嫁と自己弁護ばかりが口から出てきて、
ご本人が読んでいたら大変申し訳ないですが
「負のオーラ」満載でした。




何故日本語教員になりたいのかを聞くと、


「…日本の文化が好きなんです、
そういう文献を読んでいると寝食を忘れます。
日本に来た外国の方に、文化を知ってもらいたくて。
何度も試験に落ちているんですけど、
それでも教員になりたくて…」




と、初めて顔を上げて言ってくださいました。




じゃあ、資格を取って日本語教員になるまで、一緒に頑張りましょうか。
と、ここから彼女のコーチングが始まったのですが…

彼女はコーチングでたった三か月で変わったんです!!
とはいかずに、ここからが苦難の道の始まりだったんです。。。




ずいぶん長くなってしまったので、続きは次回にしますね。





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30歳で人生終わった人、48歳で夢をかなえた人
こんにちは、
寺本桃(てらもともも)です。





私のクライアントさんで、素晴らしい結果を出した方がいるので
ぜひご紹介させてください。
特に、
・周りの人に振り回されてしまう
・やりたいことがあるのに行動できない

そんな方は参考になりますよ。


島崎さんという女性の方です。


この方は、「日本語教員になる」という夢を48歳で叶えた方です。



これを聞いて、お金持ちマダムが社会貢献しなきゃ!とばかりに、
学校に通って日本語学校でバイトしているんでしょ。
と思った方もいるかもしれません。


しかし、ぜんっぜん違うんです!


島崎さんは
・大学に通いながら、昼のアルバイトをする、

・しかも夜勤のアルバイトも掛け持ちをして、

・田舎に暮らすお母さまの様子を見に、毎月東京と
 富山を行ったり来たりする生活を続けながら、

・必死に勉強して教員の資格を取り、

専門学校に採用され授業を持っている、まさに「努力の人」です。






ですが、私が初めて新宿の喫茶店でお会いした時は、
全然そうは見えませんでした。。。

明日は、彼女と初めて会った時のことをお話しします。

きっとびっくりしますよ。









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「早めに依頼されるのがおススメです」
こんにちは、
寺本桃(てらもともも)です。


今日は、クライアントさんの声をご紹介します。


「寺本さんの起業塾、素敵ですね。
 
 私も起業する前に、もっと余裕があるうちに
 しっかり1年間という長いスパンで
 コーチをお願いできていたら良かった、と心から思いました。

 起業前のみなさんには絶対おすすめです。
 早めに依頼されるのがやっぱり良いです。



~中略~



 私が寺本さんにコーチングを依頼した理由は、
 クライアントに対する責任感の強さ、
「絶対売れさせる‼︎」という気概にお任せしたいと感じたからです。

 ここまでしてくださる人は絶対他にいません。

 これは断言できます」



こう言っていただけて、本当にうれしいです。

気概とか、責任感とか、暑苦しいですが、
私はかなり好きな言葉です(笑)
ただし、精神論だけに傾くのも違うと思っていますので、
心は熱く、頭は冷静に、が合言葉です。





ゆるふわ起業~

とか、

ムリなく稼ぐ~

とかのふわふわ夢見がちな方は、
多分私の講座は合わないと思います。


でも、払ったお金以上の投資額をしっかり回収したい!!

という冷静な判断と


絶対に相談業で成功したい、と熱く思う方には、
ぴったりな講座だと思っています。


私の考えに共感してくださった、受講生の方と、
あと5か月かけてしっかりビジネスを作っていきます。




PS
とはいっても、ゴリゴリの体育会系にするつもりはありません。
楽しいイベントもたくさんあります。
先日も、受講生の皆さんとランチを食べてきました。
きれいなホテルでお食事だったので、ボロボロこぼさないか、
ちょっと緊張してしまいました。











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