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欠けることのない人間である、とは?
おはようございます。
忙しい30代OLを最短で資格取得へ導くコーチ寺本桃です。

コーチングを学び始めて、よく理解できなかったところがあります。

それは、人は欠けることのない存在であるということ。


いやいや、私は欠けてますよ?と思ってました。


運動ができません。いまだに逆上がりができません。体育の時間は大嫌いでした。

地図が読めません。始めていくところは迷う時間も考慮して家を出ます。

ミスをよくします。ついうっかりのミスで冷や汗をかくことはしょっちゅうです

嫌いな人がたくさんいます。上司に胡麻をする同期に辛辣な言葉をかけたことは何度もありました。

苦手な人もたくさんいます。陰口をたたき徒党を組む先輩がいると、緊張して身体がすくみました。


わたしは、仕事はつぶしがきかないし、可愛げもないし、ダメなところばっかりだ…と思っていました。


それに、隣のあの先輩は嫌味ばかりで感じが悪いし

あの後輩は挨拶がなってないし…と周りの人に対しても大変に批判的でした。


そんな私がコーチングを学んでどう変わったのか。それは、


□自分と周りを比べるのではなく、かつての自分との成長度合いを測れました。

□自分はこういうところ得意じゃん!と自分の魅力がわかりました。

□周りの人にもいろいろ事情があるもんな~と、思えるようになりました。



それは、コーチが否定せずに話を聞いてくれたこと。

私の可能性を信じてくれたこと

コーチと話していると、無理だと思っていたことも、あれ?できるかもしれない音譜って思えるようになるんです。

私もクライアントさんに、あれ?これできるんじゃない!?と思ってもらい、実際に行動までサポートできるコーチとして、精いっぱい頑張っていきます。





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