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毎月きれいな部屋をキープするためには○○を作る。
こんにちは、
寺本桃(てらもともも)です。



きれいな部屋を保てない

すぐ元通りになっちゃう


と悩んでいる人には、ある共通点があります。




なんだと思いますか?










それは、


「掃除の習慣がないこと」



いえいえ、ちゃんと掃除しています!!と言いたくなったあなた。

ベッドの下を覗いてみてください。



ふわふわホコリがいませんか?


四隅に、髪の毛はありませんか?

排水溝を見て、うげ、って言いたくなりませんか?




こういう小さな汚れやごみを侮っていると、部屋の空気が荒みます。


そして、

「脱いだ洋服、まぁ置きっぱなしでいいか」

「これ、捨てなきゃなぁ、まぁいいか今度で」


となり、どんどん部屋が荒れていくんです。


この悪いループを断ち切るためには「掃除」を習慣にすること。



では、掃除を習慣にするにはどうしたらいいのか。


また明日お話ししていきますね。




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家計簿をつけて安心する人
こんにちは、
寺本桃(てらもともも)です。




「家計簿をつけてもお金がたまらない」


「一生懸命節約してるのに、なぜか使途不明金が多い」


「無駄遣いしてないのに、なぜかいつもお給料がカツカツ」


こういう悩みを持ってる方って結構多いですね。


「いろんな節約を試したのに、全然うまくいかない」
とお悩みの方に紹介したい本があります。



http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00EEWLBAS/ref=as_li_ss_tlie=UTF8&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B00EEWLBAS&linkCode=as2&tag=appletea5656-22


脳タイプ別に貯金方法が書かれた本なんですが、
こういう本を読むときに大事なのは、
「自分のタイプってこうなんだ~」と納得することではなく
「なぜ今まで貯金がうまくいかなかったのか、その原因を見極め、
 次にどんなことをするのか具体的な行動に落とすこと」
です。



ただ、方法を知っただけでは結局今までと同じになってしまうからですね。


ですので、
「自分は今までちょっとした無駄遣いが多かったんだ」

「お金をかけるところとかけないところのメリハリをつけないと」


と、自分のタイプを知った後は、
次にとる具体的な行動を決めましょう。






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自己啓発は躁状態を作り出す。
こんにちは、
寺本桃(てらもともも)です。



先日、臨床心理士の方とお話をする機会がありました。

鬱や統合失調症の治療をされている方にとって、今の自己啓発やアドラー心理学の流行ってどう見えるんですか?と聞いたところ、


「いやー、あれってすごいですよね。躁の人を量産していますよね」と笑いながら答えてくれました。



つまり、
何らかの悩みを持つ
ダウン

自己啓発の本を読む
ダウン

自分の悩みを代弁してくれる人がいる、苦しいのは自分だけじゃない!と安心する
ダウン

根本解決にならないのでまた自己啓発に…


何故このループが生まれてしまうかというと
行動が伴っていないから。


その先生曰く。
「結局、直すという行動が伴わなきゃあんまり意味がないんですよね~自己啓発が宗教みたいになっちゃってますから」
だそうです。



自己啓発本を読んでも読んでも変わらない、というあなたは、まずこのループから抜け出す必要があります。


そのためには、どこかで

「行動を変えて価値観を転換させる」必要があります。

本を読んでわかった気になるのでなく、何らかの具体的な行動を起こしてくださいね。









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TODOリストでやってはいけない2つのこと。その2
こんにちは、
寺本桃(てらもともも)です。




昨日から、TODOリストの使い方について話しています。

昨日は、タスクは毎日6つ程度とお話ししました。


今日は、それと同じか、もっと大事なことをお話しします。

TODOリストを活用するときのポイントです。



それは、あるルールを守るということ。


私から見て、多くの方はここができていないからTODOリストを活用できないんです。

そして、スケジュールがどんどんくるってしまうんですね。


そのルールとは…











TODOリストのタスクを消化するときは、手を付けたら必ず終わらせること。




・メールチェックの時間だったけど、PCの前に座ったらついほかの調べ物をしてしまった


・報告書を書こうと思ったけど、数行買い手も気分がのらないので次のタスクに手を出す
等です。



これをやっていると、いつまでたってもタスクが終わりません。

タスクを消化していくときは、一つのものを始めたら必ず終わらせることを守りましょう。






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TODOリストで絶対にやってはいけない2つのこと
こんにちは、
寺本桃(てらもともも)です。




日々の業務が忙しくて、何から手を付けたらいいかわからなくなっていませんか?


・スケジュールを見ても何から手を付ければいいかわからない


・やることが終わらず残業続きの毎日


・ついうっかりミスが多い



こんな悩みを持っている人は結構多いんですよね。



「やるべきことを見える化するためにリストを作ろう」と、
TODOリストを書いたり、アプリを活用している人も多いのではないでしょうか?



でも、たまに、このTODOリストの使い方を間違えている人がいるんです。


まず、ありがちなマチガイその1は




・リストに10も20も項目がある人。



なぜこれがマチガイかというと、あまりに大量のタスクを抱えると、人はやる気がなくなります。





「まだこんなにある…」と思うと、やってもやってもタスクが減らず、疲れてしまうんです。



TODOリストを作るときは、各項目は6つぐらいにとどめておくといいですよ。


例えば、今日の分はここまで、明日の分はここまで、と決めておくといいです。



つまり、TTODOリストを作るコツは、
リストを作るときには、タスクは5~7程度。
頑張れば一日で終わるくらいの量のタスクにしましょう。




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PC操作が早くなる方法
こんにちは、
寺本桃(てらもともも)です。





「PCが苦手です」
「あまり使ったことがないんです」


といって、パソコン作業に苦手意識を持っていないですか?


たしかに、急に動かなくなったり、
複雑な昨日がたくさんあって、パソコンを使っていても使いこなせているという自信がある人は少ないでしょう。


私自身も、決して得意ではありません。
よく、グーグルで「YouTube アップロード やり方」とか調べています。



しかし、

「苦手だから無理~」
といつまでも苦手意識をもっていたらどうなるでしょうか?


出来るようになりませんよね?


しかも、ここで思い出してほしいのは「携帯電話」のことです。
携帯が初めて登場した時、使い方がわからなくても、とにかくいじっているうちに
使えるようになってきませんでしたか?

全ての機能を使えなくても、使いこなせるようになりましたよね?

つまり、PCが苦手だからと触らなければ、その意識は変わりません。


まずは、とにかく触ってみる!

分からなければすぐ調べる!


これだけで、PC操作はかなり楽になりますよ。




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ここをミスすると致命的です。
こんにちは、
寺本桃(てらもともも)です。




私は塾生さんに、ペルソナ設定のヒントや、
人脈を作るため、異業種交流会に行ってみてくださいね、
とお伝えしています。


でも、異業種交流会にはいろいろな人が来ていますよね。

多くの起業家がいる中で、どんな人と関わればいいのか、
について今日はお伝えします。


交流会には
「こんなに知り合いがいる」
「何億円売り上げた」
「フェイスブックの友達が5000人」
といった、派手な方がたくさんいます。

こういう方についていけば、何かいいことあるかも…
なんて思うかもしれません。



しかし、私は、その人の武勇伝や売り上げ自慢、
人脈の豊富さとは別のところを見ています。


私がビジネス交流会でお話しして、仲良くなっているのは


・あいさつができる
・ある程度の敬語が話せる

この最低限の基準をパスした人だけです。



何故なら、どんな人と関わるかで自分の評判も変わってくるからです。


個人事業主は自分がブランドです。
そのブランドイメージを守るのも自分です。
したがって、時間を守る、初対面の人と話すと気の態度など
最低限のルールがあるかどうかは、
しっかり確認しなければいけないポイントです。


変な人とつるんでいる、という印象が一度つくと、
それを取り去ることは不可能だからです。






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「時間がある」状態は永遠に来ない
こんにちは、
寺本桃(てらもともも)です。



起業準備をしたい方で、ついつい口に出してしまうのが
「時間がないんです」



「会社が忙しい」
「友人との付き合いが」
「今はどうしても時間がない」


この気持ちはもちろんよくわかります。

しかし、ここで考えていただきたいのですが



「時間のある時期っていつでしたか?」


今にして思えば、あの時も結構時間あったかも。
そういえば、一年前何していたか思い出せない。


そんなあなたは要注意です。





おそらく、来年の今頃に
「去年のほうが暇だったかも」
と思うはずです。

時間は、作らない限り出てきません。


ですので、
・今の自分で時間を作るならいつできるのか
・一か月後何を達成していたいのか
を決めて、先に時間を取っていく必要があります。







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「自分を責める人」
こんにちは、
寺本桃(てらもともも)です。


あなたのまわりには


「私が悪いんです」

「私が○○できないから、うまくいかないんです」

と、過剰に自分を責める人はいませんか?




この方々と話すと、聞き手はものすごく焦ります。


「何とか元気を出してもらわなきゃ!」
と、相手のいいところをたくさん言ったり
あなたは大丈夫!と言ってしまいたくなりますよね。


でもこれ、実はとってもマズイ方法なんです。


何故かわかりますか?





何故なら、こういえば言うほど相手は意固地になって
「いいえ、私は駄目です」と言いまくってしまうんです。


これは、相談業で相手と話すときに気を付けていただきたいポイントです。



この場合は、「この自己否定によって相手が何を得ているのかを気づいてもらう」
ことが大事です。


根本に気づかないと、このくせはなおりません。



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「こけないで自転車には乗れない」
こんにちは、
寺本桃(てらもともも)です。



最近、起業家の方と話していて気付いたことがあります。

もうすでに売り上げが上がっていて、
創業10年以上経過している方は、
失敗なんてしないように思っていませんか?



他にも、すぐ売り上げが上がって、
順風満帆にいっているんだろなぁ
なんて思っていませんか?

確かに、はたから見ているとそう見えますし、
私も、この方たちは何でもできるんだなぁと思っていました。


しかし、うまくいっているように見える起業家の方も、
山のように失敗をして、結果的にうまくいったものが残っているということ。



なぜなら、一発で当てることは非常にむずかしいから。

ビジネスに政界はないので、とりあえずやってみる、しかないんです。




したがって、うまくいっているように見える人も、その後ろには
ボツになった商品がたくさんあるんですね。











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