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実録・マウンティング女子との闘い最終回
こんにちは、
寺本桃(てらもともも)です。



おとといから、マウンティング女子に苦しめられたAさんのお話しをしています。




Aさんは、人から何か言われると

「私が悪いんじゃないか」


「独身でいることは恥」


「親の介護をしていない私は駄目」

と自己否定のループに入ってしまい抜け出せないとお悩みでした。



まず、私がコーチングでお聞きしたのは、
「Aさんは本当はどう思っているのか?」を聞き出すこと。


周りからこういわれるから、がすべての判断基準になっていたので、かなり時間はかかりましたが、だんだんと


「親とは離れているからこそうまくいっていること」


「結婚していなくても、仕事がとても楽しいこと」

がわかってきました。



Aさんは、ほかの人からどうこう言われたとしても、現状がとても居心地がよかったんですね。

それなのに周りに合わせて何かを変えようとしたので、苦しくなっていたんです。



コーチングを受けてしばらくすると

「そういえば、この頃マウンティングして来る人たち、あまり話しかけてこなくなりました」
とのことでした。



「なんででしょう?前はしょっちゅう電話が来たのに、この頃かかってこなくなったんです」




Aさんのことをつついても反応がなくなったから、つまらなくなったんでしょうね。



ドンッマウンティング女子は反応するとずっと付きまとうけれど、自分の意見をもって現状を肯定するとどこかに行く。



Aさんのお話しを、ブログに書いてもいいですか?とお伺いすると

「ぜひ書いてください、私みたいに困っている人の手助けになれば幸いです」とのことでした。




Aさんのように、周りとの人間関係に悩むあなたは何故マウンティング女子に何か言われると心が乱れるのかを考えてみてくださいね。


きっとヒントがありますよ。



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