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先延ばしグセを持っている人がビジネスで成功しない理由1

ビジネスをしていくうえで何より大事なのは
「決断する力」です。
 

 

決断力という羽生善治さんの本がベストセラーになったり
決断力、という言葉を検索すると
12,300,000件ものページがヒットします。
 

しかし、決断する力をつけたい、
と思いながらも、
ついつい先延ばしにしている人も多いです。
 

例えば、
 

「興味のあるセミナーだけど、行こうかな、どうしようかな」
 

「ランチ会、誘われたけど…気乗りしないかも…」
 

「この本、勉強になりそうだけど買った方がいいかな…」
 

ひょっとしたら、ドキッとした方もいるかもしれませんが、

私が見てきた中たでもチャンスをつかむ人は

即座に決断します。

 

「それ、興味あります」とか

 

「今その本アマゾンで買いました」とか

 

「食事行きましょう、いつにしますか」とか。

 

こういわれると、やはり誘った側はうれしいですし、

また何かあれば声をかけようとしますよね。

 

また、こういった決断ができる人は 転職やビジネスなど、

大きな決断をするときにも タイミングよく、しかも満足度の高い決断をしているように見えます。

 

しかし、ほとんどの方はこうしません。

決断せずに

「あとで返事します」とか

 

「検討しますね」と言って

 

決断を先延ばします。

 

ちなみに、決断できる方=断らない方ではないですよ。

 

むしろ、誰よりも早く断ってきます(笑)

 

 

 

では、何故多くの人が決断できないのかと言えば
 

「間違えるのが怖いから」
 

誰も間違えた決断はしたくないですよね。
 

 

そして、先延ばしにしたほうが、
 

正しい判断をするための情報が手に入るのでは?
 

という期待から、どんどん決断を先延ばしにしてしまいます。
 

 

しかし残念ながら、絶対に間違えず、
完璧な決断はあり得ません。
 

これは、タウンゼントの意思決定理論でも
言われていることですが
 

「不確かな情報の中で決断しなければならない」
 

「どんなに良い管理者でも、3分の1の決断はよいもの、
3分の1の決断はわるいもの、
 

残りの3分の1の決断は、どちらを選んでも変わらないもの」
 

つまり、決断を常に完璧にしたい!
 

と思うのは、現実的ではありません。
 

 

決断できずに悩むときは
 

・基本的に決断は不確かな中でするしかないことを認める。
 

・どんなに優秀であっても、3回に1回は間違えた決断をする
 

・大事なのは、間違えない決断をすることではなく
 むしろ早く決断し、間違っていたらやり直すこと

 

 

そして、決断を先延ばしをするのは

優柔不断な自分の性質を助長し、

どんどん「決断できない人」になっていきます。

 

 

では、どうすればいいのか

 

こちらはまた明日お伝えしますね。

 

 

 

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