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それは職務怠慢ですよ。

昨日は、周りに迷惑をかけまくる後輩への対処、

どうしていますか?

という質問をしました。

 

多くの場合、教える側のコミュニケーションスキルが上がると

改善されるんですが、こちらがいくらアプローチをしても変わらないタイプもいます。

 

 

私のクライアントさんがこういう後輩に

「ブラック後輩」と名付けていました。

 

「ブラック企業じゃなくてブラック後輩です。

 後輩のためにものすごく時間も労力もかかるんです。

 

 なのに本人はそれを全く気にしていない。

 ほんと勘弁してほしいです。。。」

 

と、げんなりしていました。

 

ブラック後輩がよく言うセリフとして、

「こんなの私の仕事じゃない」

 

「今の仕事は私の能力を生かせない」

 

「○○で仕事がしたい。

 こんなことするためにこの会社に来たんじゃない」

 

(○○には、広報、マーケティング、

 などその会社の花形部署が入る)

 

おそらく、これを読んでいるあなたは

「うわ、こんなこと言うやつと働きたくない!!」

と思ったのではないでしょうか?

 

もしくは、

まさに後輩がこういうことを言っているので

頭が痛い…

という方もいるかもしれませんね。

 

例えば医者として採用されたのに

人手が足りないので明日から一か月

病室の清掃員をやってくださいとか

 

お中元の仕分けのアルバイトとして入ったのに、

ちょっと企画会議に出て新しい商品開発やってくれる?

と言われたら

 

「それ、私の仕事じゃない!」

という反論はアリでしょう。

 

しかし、日本の会社は基本的に

いろいろな部署を経験する、

という前提で採用されます。

 

その場合、どういう仕事が来たとしても、

文句は言えません。

 

もちろん、「こんな仕事したいです!」

という希望を話すことは大事です。

 

希望は話さなければ伝わりませんからね。

 

ただ、希望を話すのと、目の前の仕事を雑に扱うのは

全く違います。

 

地味な仕事や基礎的な仕事を

真面目にやっていると、

周りからの信頼がポイントカードのようにたまっていき、

 

初めて大きな仕事を任せられるのですが、

 

このポイントがたまってないのに

「ワタシハスゴイ!!」といくら言っても

信頼はされません。

 

自分が立ち位置を理解していない人に

未来はないです。

 

と、バッサリ切ってしまいましたが、

おそらくこの読者の方は

「そうなんです…でも全然そういう当たり前のことが

 全然分かってないんです…」

と悩んでいる側の方ですよね。

 

では、どうすればいいのかについては、メルマガ読者の方に

ご案内していますので、

興味のある方はぜひ↓のボタンからメールセミナーに登録してくださいね。
 

 
 
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momoteramoto

既に3か所蚊に食われてる
06-30 12:17

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