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コンプレックスの塊でした2

こんにちは寺本です。

 

中でも、一番と言っていいコンプレックスが、
「自分はスクールカーストでは底辺に位置する(していた)」
というもの。

スクールカーストの底辺とは、わかりやすく言えば
アメトークの「中学イケてない芸人」の側に座ることです。
この言葉が生まれたアメリカではギーク、ナード(オタク)は
基本的に底辺に置かれがち。

深夜ラジオをこよなく愛し、
中島らもや寺山修司を読むタイプで、
コミュニケーション能力がもともと低かった私は
もちろんスクールカーストでは
低い場所にしかいたことがないんですよね。

カースト上位に所属し、
青春を謳歌しているタイプの人が
うらやましくて仕方がなかったです。

大人になってからも、元々スポーツマンだったり
いかにもイケイケだった方と話して
「寺本さん、友達多くていいじゃないですかー」
等と言われると
「でも私、しょせんは学生時代イケてない側ですから!!」
って言いそうになっていたんです。

たしかに、高校、大学、社会人になってから、
友人が増えたり、コミュニケーションスキルを学んだあとは
人間関係に深刻に悩むことはなくなりました。

しかし、私の中には
「私はコミュ障気味だった過去を抜け出せない」

「どんなに虚勢を張っても、オタク気質がばれたら
 きっと嫌われちゃう」

という思い込みは結構しつこく残っていたんですね。
 

 

しかし、このコンプレックスがすっと消える出来事がありました。

 

何だったのかはまた明日お伝えしますね。

 

 

 

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