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セールスが怖くなるたった一つの方法

昨日から

「セールスを避けてしまうコーチ、カウンセラーは多いけれど

何故セールスに怖さを感じたりや嫌われちゃう!と思うのか?」
という質問をしました。

セールスが怖い、という感情をもう少し丁寧にひも解いてみると
「相手に買ってもらう」
という意識があるからなんですよね。

確かに、接客業をやっている時に
「お客様に買っていただくから俺たちは食えているんだよ!」
と、上司に言われましたし、
それはその通りなんですが…

では、今度は「買う側」の視点に立つとどうなるんでしょうか?

例えば、私の友人はクリスマス限定のコスメを買うために
めちゃくちゃ早起きをしてデパートに行き、
限定のリップとアイシャドウを買えて、
ものすごくうれしそうでした。

他にも、駅ナカの期間限定ショップの
ケーキを買えたマダムは「買えてよかった~」
とニコニコしていますし、

来年のライブチケットを買えた別の友人は
ラインで「幸せすぎる~」と大量のスタンプを使って
喜びを表していました。

この人たち、セールスをされても嫌がらないどころか
めっちゃハッピーになっていますよね。

要するに、セールスとは、
 要らないものを売りつけるスキルではなく
 「売ってもらってうれしい」という商品を提供するもの

という前提に立つとセールスは
まったくもって怖いものではない、ということ。

セールスに恐怖を感じるのは、商品がちゃんと作れていないから
「こういうもの売ってもいいのかな。。。」
と思っていると、罪悪感や恐怖はぬぐえないんですよね。

で、小手先の
「無料、って言葉を入れると売れるらしい」

「限定、っていえば反応されるらしい」
というテクニックばかりを追い求めちゃうんですね。

でも、それじゃ解決しません。

私もそうですし、ほかの
売れているコーチやカウンセラーの方も
そうだと思うんですが、自分の商品を作る際に

「店頭で見ただけでギャッカワイイ!!
 と叫んだクリスマス限定アイシャドウと同じくらい
 魅力的に見えるかな」

「これが買えてよかった!と思ってもらえる
 商品になっているかな」

という視点がないと、
セールスへの恐怖心はいつまでも残ります。

「セールスって怖いし、なるべくしたくない…」
という方、あなたの商品は、思わず足を止めて
まじまじ見つけてしまうほどの魅力はありますか?

でもコーチングやカウンセリングっていう目に見えない商品で
どうしろっていうの?!という方、
女性の方は週末コーチ起業塾に来てくださいね。

1年間、しっかり教えて、商品を作ってセールスし、
その後のことまでフォローしますよ。

 

 

 
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