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ドリームキラーの撃退法

先週はサッカーワールドカップロシア大会の

日本対コロンビア戦でしたね。

 

私はサッカー全然詳しくないんですが、

たまたまラジオをつけていて、

思わず試合終了まで聞いてしまいました。

 

ちょうど2点目が入ったあたりから

試合終了まで聞いていましたが、

追いつかれちゃうんじゃないかと

心臓にかなり悪かったです。

 

結果としては、

日本が勝って良かったですね。

 

で、よかったよかった仕事に戻ろう。と思って、

パソコンをつけて自分のツイッターを見たんです。

 

そうしたらタイムラインには

「日本おめでとう」

 

「勝つと思ってなかった!嬉しい」

 

「大迫ハンパない!」

などのコメントに混じって

 

「前半の動き、あればない」

 

「もっと攻撃できたはず」

 

「危ない場面がいっぱいあった。

 今の代表はダメ」

 

などのコメントも見られました。

 

こんな大舞台で結果を出したとしても、

この言われよう…

 

確かにスポーツって、勝てば100%正しくて

負けたら全てがダメだった。

というものではないですよね。

 

次に活かすために反省をしたり、

良かった点を振り返るのも大事だと思います。

 

ただそれをやる必要があるのは選手や監督など

実際に現地にいる人達です。

 

外野でああだこうだ言うことで、

何かが変わるわけじゃないんですが、

外野は黙らないんですよね。

 

こういうことって

あなたの生活の周りでもありませんか?

 

あなたが何か挑戦しようとしたとき

「それ本当にできるんですか」

 

「実現性はあるんですか」

と冷や水をかけられた経験。

 

転職の話題を出しても、

 

「いまの会社を辞めたって

 次の就職先なんてないよね」

 

「私たち、取り柄なんてないんだから

 大人しくしていた方がいい」

 

ましてや起業なんて話題に出したら

「危ないよ?!やめなよ?!?

 あなたのためを思って言ってるんだよ?!」

 

こういう事を言われたり、

聞いたりした経験はありませんか?

 

周りの人との協調性がある人ほど

こういった発言を聞いて

「やっぱり私には無理かも…」

なんて落ち込んでしまうんですよね。

 

でも、サッカー日本代表ですら

たとえ勝ったとしても批判されるんです。

 

しかも、批判する人はピッチから遠く離れたリビングで、

ツイッター見ながら言ってきます。

 

あなたがチャレンジしようとしたとき、

冷や水をぶっかけてくる人も

あなたの人生の傍観者です。

 

その発言であきらめたとしても、

何も責任持ってくれません。

 

もし、あなたが誰かの発言で

自身を削られたとしたら

 

「この人は私と一緒に戦ってくれる監督なのか?」

 

「それとも、外野でヤジを飛ばす輩なのか?」

 

を判断してみてくださいね。

 

 
 
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